外資で働く

上司が変わると仕事のスタイルも変えるのか

外国人上司

組織変更や転職で上司が変わるたびに、自分の仕事のスタイルを変えることができる器用な人は多くはない思います。

自分に染み付いた、もしくは好きな仕事のスタイルというものは簡単には変えられないものです。

一方、上司のマネジメントスタイルは人それぞれ。細かなことまで管理するマイクロマネジメントタイプもいれば、目標さえ達成できればあとは自由に進めてくれと言う上司もいる。

私は後者の方が好みだし自分もそのスタイルで部下を管理するタイプです。どこで(オフィス or 自宅)いつ(朝方 or 夜型)仕事をしようがほとんど気になりません。期限内に仕事さえしっかりしてくれれば良いと思っています。

なかには、自分のやり方や時間軸に合わせて「ホウレンソウ」を要求する上司もいます。より細かくコントロールしようと締め付けも厳しいタイプ。

上司のタイプによって仕事の進め方に悩む人も少なくないことでしょう。

 
 

新しい上司とうまくやっていくには?

さて、変化のスピードの速い外資系では上司が変わることはよくあります。私は一年に数回替わるということを何度か経験しました。

では、自分はどうすれば新しい上司とうまくやっていけるのか?

どうしても苦手なタイプもいるかもしれませんが、やはりトップダウンの色が濃い外資系では、相手に合わせて譲歩するという姿を少しは見せたほうがいいでしょう。

 

といっても、上司の言いなりになって振り回されるということは避けるべき。仕事自体が楽しくなくなってしまいます。

ポイントは「気」を使わず「頭」を使うこと。

細かく管理したい上司なら"自分から"こまめに報告を心がけるのもひとつ。そうすれば、言われたタイミングではなく自分の時間軸で仕事を進めやすくなるはずです。それに信頼されるようになれば、次第に締め付けも減ってくるものです。

 

もちろん日本企業でも同じことが言えると思います。外資はこういった変化のスピードが速い傾向にあるので、少しだけ頭を柔らかくして対応して自分のやり方を保つコツをつかんでいきましょう。

 

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