外資への転職

転職回数が多いのは不利か?

転職回数 多い

転職回数が多いと書類選考ではねられるという話をよく聞きますが、実は回数が問題なのではありません。

例えば、在職期間が数ヶ月と短い職歴を繰り返しているとか業種や職種に一貫性がないなど、転職の理由が不可解な点が多い場合に排除されることがほとんど

では、転職を多く繰り返した方が良いのかというとそうでもありません。会社を移る時の状況によるのだと私は思っています。

 
 

転職の際のリファレンスには気をつけよう

外資系企業への転職の場合は、ほとんどの場合リファレンスを取られます。

リファレンスというのは、知り合いのつてをたどって応募者の評判を調べることを言います。前職の上司、同僚、部下、人事部などが対象になることが主です。

前の会社をよろしくない形で退職(喧嘩して辞める、成績が悪い、不正を働いた)したことが知れるとマズいのです。

逆に良い評判が知れ渡ればこっちのもの。営業成績や日頃の言動も含まれます。やはり一緒に気持ちよく働けてモチベーションの高い人が選ばれるはず。

だから、いつどんな事情でリストラを迫られるか分からないこのご時世、常に周りの人と上手くやっておいた方が良いということ。とりわけ直属の上司や同僚は重要。これは外資系に限ったことではありませんが。

 

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