外資で働く

成果報酬型インセンティブとは

外資系 インセンティブ制度

外資系企業の営業部門や管理職に導入されることの多いインセンティブ制度

私は営業職だったこともあり、給与は現在を含めほとんどがインセンティブ制でした。

外資系企業における給与体型を考える際には、大きく分けて以下の2つがあります。

  1. 毎年の給与が予め固定されている金額(年俸制)
  2. 個人の成果や企業の業績に連動して支払われる金額(インセンティブ制)

 
 

1. 外資系企業の年俸制とは?

外資系企業の多くは年俸制という給与システムが採用されています。

年俸制の場合は前年の人事評価に基づいて1年間の給与の総額(年俸)が決まり、予め定められた等分で毎月支払われるという制度です。

最近は12等分されて毎月支払われるケースが増えているように思います。

企業によっては16等分して日系企業にあるような賞与(ボーナス)といった形で、例えば、夏(6月)と冬(12月)に2ヶ月分ずつ上乗せするケースもあります。

 
 

2. 成果連動のインセンティブ制とは?

インセンティブは売上をあげる営業職シニアの管理職に導入されることが多い給与システムです。

四半期毎などのターゲット(予算)に対する達成率に連動して支払われる金額が変動するというもの。半期や年間の成果に応じてで支払われる企業もあります。

日本代表をつとめる今の私の場合は、固定給与50% : インセンティブ50%というとてもチャレンジングな給与体型になっています。

つまり給料の半分は固定ですが、残り半分は四半期毎の成果に応じて支払われるので、目標の半分以下の達成率ならゼロ、目標を大きく超えれば2倍になるなどというリスクを負いながらもやり甲斐のある日々を送っています、

このインセンティブプランは、もちろん企業やポジションによってかなり異なるので、ある程度面接が進んだ段階で詳細を具体的に確認して下さい。(面接の初期の段階から給与について根掘り葉掘り聞くのはオススメしません。)

転職エージェントを通して応募するなら、最初に自分の希望を伝えておくと良いでしょう。考慮した上で求人を紹介してくれるし給与制度についての情報を事前に確認してくれるはずです。

 
 

 
 

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