外資への転職

転職の時期は4月がベストなのか?

転職の時期

転職を目指している人なら4月というタイミングを意識する人が多いかもしれません。

でも私の知る限り、外資系企業のキャリア採用の場合はほとんどが通年採用です。

つまり、4月入社という日本企業の新年度の概念は持たなくてもよいのです。

 
 

転職の時期には決まりはない

私の過去の転職の経験から見ても何月だからという意識は全く必要ありません。

同期入社の人と仲良くなることがありますが、同期とは同じ月に入社した者同士を意味します。だから、転職組の間では「何月に入社されたんですか?」という会話になります。

私は8月、君は9月、あなたは10月といった感じでどんどん人が増えることもよくあります。

その一方で毎月退社していく人がいたりするわけだから、必然的に入社もバラバラのタイミングになるのでしょう。

 

採用が進みにくい時期はある

転職の際に避けた方が良い時期があるとすれば、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの時期は、採用側の担当者や人事部も休みを取ったり多忙になったり等、採用活動がスローになることは予想できます。

特に外資系企業ではクリスマス休暇が長くなりますね。

転職は縁。転職サイトに登録したり色々な人とのつながりの中で、新しい職場を見つけご縁をいただくのです。

転職の時期はいつが良いのかなどはあまり考えず、常に積極的に前向きに就活をすると良いと思います。

 

 
 

外資系企業の非公開求人を多く持っているおすすめの転職サイト(エージェント)です。

 

 

-外資への転職
-,

© 2020 外資系転職の成功ガイド〜年収アップへの道 Powered by AFFINGER5